ドライガーデン実例集|玄関まわり・外観を引き立てるおしゃれ外構5選
2026.01.03
お庭づくり

「ドライガーデンに興味はあるけれど、実際のお庭ってどんな雰囲気になるの?」という方へ。
このページでは、外観を引き立てるドライガーデンや、
鬼門まわりの植栽、石を主役にした外構デザインなど、庭史(にわふみ)が手がけた実例をまとめてご紹介します。
アガベやユッカなどの植栽と、甲賀石をはじめとした素材を組み合わせることで
ローメンテでも、おしゃれな外構が叶います。
写真とあわせて、ぜひお庭づくりや外構リフォームの参考にしてみてください。
実績01|外観を引き立てるドライガーデン
ローメンテでも映える外観デザイン

大きな植物を中心に配置した、目を惹くドライガーデンです。
アガベやユッカなど、凛としたフォルムの植物をバランスよく並べることで、
自然と外観に視線を集めるデザインに仕上げました。
白い外壁に馴染む落ち着いた色の石を選び、その上に1つ1つ個性的な植栽を配置することで
落ち着いた雰囲気もありつつ、世界に1つだけの魅力的な外観に仕上げました。

シンプルな外壁でも、植物と石の質感が合わさることで立体感が生まれ、奥行きのある表情を楽しめます。
ドライガーデンは手間の少ない植物ばかりなので、日々の管理がしやすいのも魅力。
ドライガーデンについては別記事にて詳しくご紹介しています。
お庭づくりにローメンテなドライガーデンはいかがですか。

ドライガーデンと合わせてライトを設置することで、
日中と夜、それぞれのシーンで違った魅力が楽しめる外観になりました。
ワイルドさが際立つドライガーデン

事務所前のスペースに、ワイルドさと落ち着きをあわせ持つドライガーデンを配置しました。
アガベや柱サボテンなど存在感のある植物に、色むらの美しい甲賀石を組み合わせ、
枯山水の要素を取り入れた、ゆとりを感じる外観に仕上げています。

石と植物に大小の差をつけることで平坦にならず、
眺める角度によって印象が変わるのも大きな魅力です。

シンプルな外壁とも相性がよく、
事務所の顔として来客時にも印象に残る景観が完成しました。
実績02|鬼門を魅せるドライガーデン
樹木と石でつくる奥行きのある玄関まわり

オリーブやスモークツリーなどの樹木に、アガベやユッカを組み合わせ、
さらに色味の異なる甲賀石を合わせることで、外観全体に統一感のあるおしゃれなドライガーデンに仕上げました。

限られたスペースでも、高さや大小の差をつけることで奥行きが生まれ、
玄関まわりが広く見えるのもポイントです。
石の並びにはゆるやかなカーブを取り入れ、動きのある自然な景観を演出しました。
樹木が少しずつ育つにつれ、外観の表情が豊かに変化していくのも楽しめます。

また鬼門にはナンテンを植え、ドライガーデンの雰囲気を保ちながら風習も大切に。
古き良きものを受け継ぎ、自然を活かす庭づくりをおこないました。
実績03|ワンポイント・省スペースにドライガーデン
玄関前の小さなスペースをデザイン

玄関前の小さなスペースでも、植物と石の組み合わせ次第でここまで雰囲気が変わります。
存在感のある柱サボテンを中心に、アガベとユッカを左右に配置。
高さのグラデーションが生まれ、ほんの数十センチのスペースでも立体的で引き締まった印象に仕上がりました。

足元にはゴツゴツと質感のある甲賀石を敷き詰め、
植物のフォルムをより美しく引き立てています。

外観のアクセントとしてはもちろん、
帰宅時にふと目を向けたくなる“ワンポイントのドライガーデン”です。
限られたスペースをデザイン

限られたスペースでも、ここまで表情豊かに。
今回のドライガーデンは、アガベやユッカ、ドラセナスターなど存在感のある植栽を中心に
高さ・色・質感のバランスを丁寧に整えました。

背景のウッドフェンスとの相性も抜群で、植物のフォルムがより際立ち、
奥行きのある景観に仕上がっています。
足元には温かみのある甲賀石を敷き詰め、ローメンテでありながら“見せ場”のあるデザインを実現。

もともとは土だけのシンプルなスペースだった場所が、
日々目に入るたび心が弾む、上質な場所へと生まれ変わりました。
よくある質問(FAQ)
ドライガーデンや外構リフォームについて、
お客さまからよくいただくご質問をまとめました。
「気になっているけれど、一歩踏み出せない…」という方も、まずはこちらをご参考ください。
Q1. どのくらいのスペースからドライガーデンをお願いできますか?
玄関前の一角や窓横、駐車場後ろなど、細長いスペースや小さなコーナーからでもご相談いただけます。
今回ご紹介した実例のように、30cmほどの幅でも、石と植栽の組み合わせ次第でしっかりと「見せ場」のある
おしゃれなドライガーデンをつくることができます。
Q2. ドライガーデンはお手入れが大変ではありませんか?
アガベやユッカなど、乾燥に強く成長のゆっくりな植栽が中心のため、
水やりや剪定の頻度は比較的少なめです。
また、雑草対策もあわせて計画することで、「草取りの負担を減らしつつ、見た目も整える」ことができます。
Q3. 既存の外構や庭を活かしてつくることもできますか?
既存の門柱・アプローチ・駐車場などをそのまま活かしながら、
一部をドライガーデンにリニューアルするプランもよくご依頼いただきます。
「全部やり替えるのは不安」「まずは一部から試してみたい」という方も、お気軽にご相談ください。
庭史ガーデンプランナーのコメント
ドライガーデンは、石と植物の組み合わせ次第で、
外観の印象を大きく変えられるデザイン性の高いスタイルです。
「うちの外観にも合うかな?」「小さなスペースからでも大丈夫?」など、
些細なことも、まずはお気軽にご相談ください。
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