豆知識
剪定の仕方と植木の育て方

剪定のしかたについて

01.

基本的には花が咲き終わってから剪定をします。刈込も同じです。
常緑樹、落葉樹も同じになります。
基本を覚えておくとより管理しやすくなります。

02.

剪定の切り方。基本的には切り返し手法を用います。

03.

必ず一番上の頭から剪定をする。
なぜかというと、頭から形を整えていくことで、全体のバランスをうまく作ることができます。
初心者の人は必ず上から剪定をするようにしてください。

04.

何度も同じところで枝を整枝しているとコブになってきます。
そうなった場合には必ず、その下の枝で切り落とし、切った部分にはトップジンを塗布してください。
時期にもよりますが、あまり大きな傷口を作ってしまうと、そこから黴菌が入り、植物を痛めてしまいます。
そのためにトップジンで傷口を保護します。

剪定の仕方 剪定の仕方 剪定の仕方

植物の育て方について

01.

植物には日を好むもの、あまり好まないもの、そうでないもの、その土地に合う植物が本来は自生をして生きていたものです。
ですので、全部が全部同じ条件でおなじように育つということはありません。

02.

基本的には常緑樹は日を好む植物だと思ってください。
中には陰樹(日があまりなくていいよということで、まったく日がないと育ちません)もございますが、なかなか難しいのでそのへんはご相談ください。

03.

人間と同じで植物も栄養を取らなくてはいけません。
窒素・リン酸・カリウム

それらが三大要素となっています。
それぞれが別の役割をもっていて、窒素には葉や茎の生育、リン酸は花や実の生育、カリウムは茎、根を丈夫にしてくれます。

窒素はね、リン酸はなみ、カリ茎ねと覚えてください。
配合などは市販のものを参照に、各々植物によって必要なものは変わってきます。

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