豆知識
立体感のあるバランス

もともと高低差のある立地であるならまだしも、そもそも基本的には平地が一般的です。
ましてや高低差のある立地なんかは1期工事でかなりの費用がかかりますし、何よりも日々の階段がつかれますよね。

そこで平地で建築を建てられたお施主様は立体感のある空間を心がけてください。

そもそも立体感とはなんでしょうか。

高さの違うものを組み合わせて奥行を作り出したり狭い横幅に横ラインを入れることで広がりを見せたりすることが可能です。

いかに見せ方によってその空間を演出することができるのかが決まります。

今は必ず駐車場が2台分必要なおうちがかなりの数です。ほぼ全棟そうですね。
ただ、立地は当然違いますからそれらを応用してください。
奥行が必要な場合には縦ラインを入れることでより奥行き感がでてきます。
その中で手前に高さのあるものを置くことでぐっと奥行が増してきます。
横幅が必要な場合には横ラインを入れれば広がりが出てきます。
なるべく手前には高さのあるものを置かずに、あえて広々使えそうな何もない感じで大丈夫です。

人によって見方はそれぞれですが、一般的な理論でいえばこのようなことを守っていけば土地が小さくてもうまく使える有効な土地になります。

デザインで空間は変わります。
そのためにいかに立体感を生み出すのか。
それが一つのテーマともなります。

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